丹波伝心 どら焼

丹波を表現した究極のどら焼を届けたい

丹波のブランド農産物の中で弊社の所在地である丹波市春日町が発祥の地とされる「丹波大納言小豆」があります。その中でもJA丹波ひかみさんが商標登録を取得されている「春日大納言小豆」、地元の新鮮な卵と兵庫県産の小麦粉とうい地場の素材と素材を活かす餡炊きの技術、焼成技術で丹波の心を伝えるプレミアムなどら焼きです。
素材のこだわり
・丹波大納言小豆:弊社の所在地である丹波市春日町が発祥の地とされる「丹波大納言小豆」の中の「春日大納言小豆」を使用しています。(※春日大納言小豆とはJA丹波ひかみさんが取得している商標です)
全国の大納言小豆の中では最高峰に位置し、主に高級和菓子の材料として使用されています。通常の小豆に比べ大粒で炊き上げた時の風味と赤みを帯びた色合いは別格です。
・卵:加工卵(液卵)ではなく、地元丹波にある養鶏場から持ち込まれる新鮮な卵を割卵して使用します。
・小麦粉:兵庫県の認証ブランドに選定されている兵庫県産の小麦粉を100パーセント使用しています。
・砂糖:大納言小豆の餡に使用する砂糖は白双糖を使用します。雑身の無い甘味で切れが良く、素材の風味を際立たせるといわれています。
技術のこだわり
・製餡技術:餡炊きはそれぞれ独自の製餡方法がありますが、私たちはどら焼きに最も適した餡を目指してどら焼き専用に餡を炊いています。銅鍋を使用し、ジックリトそれぞれの意味ある製餡工程を経て風味豊かな赤みを帯びた餡が完成します。出来上がった餡は私達にその美味しさを主張してきます。製造に関わる者がそれぞれの工程の中で対話し、魂を吹き込み完成した餡に自画自賛する時、この上ない喜びが沸き上がってきます。それはその先にあるどら焼きを通じて笑顔という花が咲くお手伝いができる喜びを感じるからに他なりません。
・焼成技術:どら焼きの皮は主に卵、小麦、砂糖、水、膨張剤を使用し銅板で焼き上げていきます。焼成前の生地を作る工程も一つ一つが非常に大切な作業内容で、意味があります。そして焼成の温度、時間、更には焼成後の餡を挟んでから袋に入れるまでの一連の工程全てがどら焼きの美味しさを生み出す方程式となっています。目には見えない奥底の化学変化に向き合い、それを理解していかなければ納得のいく商品は生み出せない。そこに物作りの極意があり、姿勢があると思っています。

 

 

商品規格

商品名 丹波伝心 どら焼
原材料 砂糖(国内製造)、卵、小麦粉、大納言小豆(丹波産)、水飴、米飴、醤油、寒天/膨張剤、(一部に卵・小麦・大豆を含む)
規格 1個
参考店頭売価(税込) 221円
JANコード 4979947700013
賞味期限 14日
単品サイズ
縦×横×高さ
135*160*30(mm)
単品総重量 86g
ケースサイズ
ケース入数
外箱重量

 

丹波の特産品の一次加工や持ち味を生かした和洋菓子の製造販売をしている株式会社やながわの広報です。
全国の皆様に丹波の味をお届けしたい♪

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