柏餅

古来より、日本の風習には「願い」を込める文化が深く根付いています。
端午の節句に柏餅をいただく習慣は、江戸時代から始まったと言われています。

柏の木は、新芽が出るまで古い葉が落ちないという独特な性質を持っています。その様子を「親が子を見届ける」姿になぞらえ、家系が絶えない「子孫繁栄」の願いを込めて柏の葉が使われるようになりました。自然と共生し、次世代を思いやる日本の美しい文化は、これからも大切に継承していきたいものです。

夢の里やながわの柏餅は、丹波大納言小豆を銅鍋でじっくりと炊き上げ、白双糖(しろざらとう)を使用し小豆本来の風味を活かしつつ、キレの良い餡に仕上げました。 生地には、地元・丹波産コシヒカリを製粉して使用しています。

粒あん、こしあんの2種類ございますので、ぜひ食べ比べてみてください。

夢の里やながわ本店では、ゴールデンウィーク期間中と土日に販売いたします。
夢の里やながわ福知山店では、水土に販売いたします。
※販売日は変更になる場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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