文月(7月)を迎え、田んぼを見回ると稲の分けつが進み、いつの間にか青々とした穂が顔を覗かせています。じっくりと観察してみると、そこには可憐な白い稲の花が咲いていました。この小さな花が受粉を終えると、籾(もみ)のなかでゆっくりと成長が始まり、豊かな養分をたっぷりと蓄えながら、私たちが毎日いただくお米へと育っていきます。豊かな自然の恵みを受けながら、黄金色に輝く秋の収穫期を迎えるのが、今からとても楽しみです。
丹波の特産品の一次加工や持ち味を生かした和洋菓子の製造販売をしている株式会社やながわの広報です。 全国の皆様に丹波の味をお届けしたい♪
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。
Δ
この記事へのコメントはありません。