厨房には丹波産のイチゴがいっぱいです

2016年もあけましてもう10日以上が経過しようとしております。

今年の冬は暖冬だと言われておりましたが、本当に暖かくて、むしろ暑く感じる日もあります。それでも夜になると一気に冷え込むため体調を崩されている人も多いのではないでしょうか。

夢の里やながわ本店の厨房にはそんな新春にふさわしい旬のフルーツが登場いたしました。

 

みんなが大好き、甘くて美味しいイチゴがいっぱい

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夢の里やながわの本店の厨房をいろどる真っ赤なイチゴたちが登場しました。

昔はイチゴといえば春から初夏にかけてが旬のフルーツでしたが、今ではハウス栽培や農家さんの努力によって12月頃から楽しめるようになっています。

丹波という土地は昔からイチゴを育てている農家も多く、味にも定評が有るとの事。そして何よりも地元で収穫されるという事は、「完熟したイチゴ」が味わえるという事が最大のメリットでもあります。輸送の事を考えて少し早めに収穫し輸送中に真っ赤になるイチゴとは違い、その日の朝に畑やハウスで真っ赤になっているイチゴをを使いますのでとてもジューシーで甘いんです。

 

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本店の店内にはこの丹波産のイチゴをまるごと連ねて巻いたロールケーキや

 

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口の中に果汁があふれるイチゴを敷き詰めた「だいなごん 丹波の苺ケーキ」などの見た目も味も楽しめる丹波産イチゴのスイーツが続々並び始めております。

 

丹波の味と心をお届けしたい

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丹波というと、どうしても三大特産品とも言われている

  • 丹波栗
  • 丹波黒大豆(丹波の黒豆)
  • 丹波大納言小豆

をイメージされる事が多いのですが、それだけではありません。他にも農家さんの努力により「米」「ブルーベリー」「牛乳」「タマゴ」「酒」、そしてこのイチゴなど多くの全国に誇れる味がたくさんある地域です。

夢の里やながわでは、こういったすべての丹波の味を使わせていただいて、それを作っている農家の皆さまの心と一緒にお届けしたいと考えております。

その為に厨房のスタッフ達は「丹波の特産品の持ち味を活かした和洋菓子作り」を心掛けております。

 

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丹波の春を彩る最高のイチゴたち…

このジューシーで甘い味を皆様にお伝えするために精進してまいりたいと思います。

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