地元小学校の新人教員「社会体験」を受け入れ

小学校教員「社会体験」とは?

小学校の新人先生が夏休みを利用して校区市内の企業などで数日間働く研修です。かねてより「世間に疎い」と教員を問題視する声もありましたが、こういう機会を設ける事で一般企業での体験を子供たちに伝え、より深い教育への糧とする貴重な時間です。

 

今年のフレッシュな先生

2014社会体験650

今年は丹波市春日町内の小学校から清原先生が研修に来られています。

ちっちゃくてとてもかわいらしい笑顔の先生ですが、朝から元気に店内で接客をして下さっています。とても前向きでいろんな事に取り組まれていますのでこれを見た生徒さんはぜひ先生を見に来てあげてください♪

 

ご本人の決意に胸を撃たれました…

皆様もNEWSなどでもうご存知かもしれませんが、2014年8月16・17日に丹波や福知山をおそった集中豪雨、降水量300mmなどという観測史上でも類を見ない雨量が丹波を襲いました。その雨の切先は丹波市内各地にむけられ、清原先生が教鞭をふるう小学校も例外ではありません。本校舎は無事だったそうですが一部浸水などがあったようです。

他の先生たちはそちらの復旧作業に回られているようなので清原先生も気になって仕方がない様子。。。

しかし、やながわで体験した事を自分の糧として将来の丹波を担うであろう子供たちに伝える事が今の自分に出来る事と決意をされ、復旧作業は他の先生にお任せして元気いっぱい熱心に指導を受けておられます。

 

将来の丹波を支える子供たちへ

やながわが生徒さんに教鞭をふるう事はまずありません。一時的な講習などはあったとしても子供さん達と常に教室で向き合う事は出来ません。しかし、こういった「社会体験」を通じて先生方に何かを持って帰っていただく事で私たちも間接的に子供達と向き合う事が出来ます。あまり知られていない「社会体験」という取り組みですが、先生がこの会社で過ごした2日間に得た何かが役に立つのでしたら我々も丹波の役に立てるのではないかと思います。

 

今年の「社会体験」は8/18と8/22の2日間。

店内で見かけられたら「清原先生がんばって♪」と声をかけてあげてください(^ ^ )

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