ハートに餡を込めるお手伝いをさせて頂きました

丹波市は「丹波大納言小豆」発祥の地とされていますが、小豆は赤飯などで慶事の宴に振舞われるなど古くから親しまれてきました。この度、バレンタインを前に「丹波より餡を込めて」と「丹波大納言小豆を使った粒餡作り体験」が開催されました。

「ゆめの樹」さん で開催されたこのワークショップに「やながわ」は技術指導で参加させて頂きました。

やながわの職人たちが丹波市内外からお越しの参加者にご家庭でも再現できるよう、餡炊きの原理・原則となるポイントを説明しながら、丹波大納言小豆の特徴や丹波の魅力などもお伝えさせていただきました。

出来立ての粒餡はハート型の皮に包んで、「最中(もなか)」として召し上がっていただきました。

丹波市の「丹波市の良さを伝える」という主旨のワークショップのお手伝いをさせていただきましたが、「教える・伝える」という経験は違った意味で難しくもあり新鮮で、私たちにとって製造品質を高める大きな「学びの場」となりました。
これからも、より良い商品をお届けするため、心と技を磨いていきたいと思います。

お福の里

「夢の里 やながわ」では丹波大納言小豆を使った商品「お福の里」がございます。
やながわの所在地である丹波市春日町は、丹波大納言小豆発祥の地とされており、「春日局」生誕の地(幼少名:お福)です。「お福の里」はその歴史的背景と丹波大納言小豆を活かした饅頭で、モッチリした食感が特徴です。使用しています粒餡は自社の特産加工場で銅鍋を使い、その風味を残すため最も純度の高い白双糖を使用しジックリと炊き上げています。
お茶受けやお客様のおもてなし、又丹波のお土産などとしてご利用くださいませ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP