関西大学(佐治スタジオ)からの学生さんが訪問されました

関西有数のモンモス校である関西大学が丹波市内で運営する「佐治スタジオ」の取り組みの一環で大学生の2人が夢の里やながわに訪問されました。
こちらの生徒さんはやながわもブルーベリーでお世話になっております「奥丹波ブルーベリー農園」に実習に来られたお2人。農園のオーナーである古谷さんの計らいで夢の里やながわに訪問されました。

1人は商業部の生徒さんのOさん、やはり流通や物流に興味があるようです。もう1人はバイオテクノロジーなどの勉強に励むUさん、口数は少ないながら鋭い質問を投げかけておられました。

TMB_2489卸売りや加工を主にしていたやながわが夢の里やながわを作り小売業を始めるきっかけとなった話や、今でこそ迷う人は少なくなられましたがこんなわかりにくい場所で営業したいと思ったことなどを真剣な顔で聞く2人。

本当に将来に向けて真剣に考える2人から飛び出す質問はどれも鋭く、そしてその返答を聞く時の目は真剣そのもの。

こちらも大変楽しく思える時間を過ごさせていただきました。

「田舎と都会の豊かさの違い、同じ物差しでは決して計れない魅力が双方に同じくらいあります。そんな田舎ならではの豊かさを消費者(お客様)の皆さんに感じてもらえることが大切」だと社長である柳川拓三の言葉に目を輝かせながら話を聞いている2人の今後の活躍が楽しみです☆

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