百貨店対抗「手みやげ選手権」優勝 (TV企画)

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2013年8月6日に放送されました読売テレビ「かんさい情報ネットten.」さんのコーナー「イチオシ番付 イチバン」の中の企画。

大阪北にある百貨店の中から選ぶ手土産のスイーツを競うという選手権で…

一等賞に選んで頂けました!!

 

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その”手みやげ”として選んで頂けたのがこの丹心バウム・ハード(黒豆きな粉)

 

とにかく丹波の味にこだわった丹心バウム

この丹心バウム(たんしんばうむ)はとにかく材料を可能な限り丹波の中で集めました。

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メインとなるのは小麦ではありません、丹波で育ち丹波で収穫されたもち米を使用しています。バウムクーヘンを焼く時、、、特にハードクーヘンを焼く際にはバウムの回転を速くするためもち米の様な重い材料を使うと焼いている際に重みと遠心力で分解してしまいます。

例えうまく焼けたとしても食感が悪くなってしまうのでメーカーさんも「面白いけどやめた方がいいですよ。」と。。。

でも研究に研究を重ねてようやく満足のいく食感と味にたどり着いた時には発売目前の深夜になっていました(^ ^ )

 

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もち米だけではなく他には牛乳黒豆のきな粉日本酒など。使う材料で丹波の中から仕入れる事が出来そうな物は全て丹波の中で揃えました。

丹波の空気と水で育った特産物の数々を丹波の水と空気の中で加工して産まれる丹心バウム…これは”夢の里やながわ”が提供できる丹波の風土の味覚のあらわれなのです。

 

DSC_0830そして素材だけではありません。バウムクーヘンチームの厨房の片隅…お客様からは絶対に見えない場所にぶら下がっている木札です。

丹心バウムの丹心とは「まごころ」「丹精」「丹念」を意味します。

チームばうむの3人はその丹心の名の通り「いつも自分が満足することなく、お客様の笑顔と満足のために今以上の物を産み出してゆく強い決意」を胸に毎日精進に励んでおります。そんな気持ちも丹心バウムの味の秘訣なのかもしれません。。。

 

丹波の味が大阪でも通用した喜び

夢の里やながわが「丹波風土(TAMBA FU-DO)」という店名で入っている阪神百貨店さんから一本の電話が入ってきました。

 

『やながわさん!丹心バウムが一位だよ!!』

 

電話をかけてこられた方が興奮気味に電話を下さったので何の事かもわかりませんし、一体何が1位なのかもわかりませんでしたが…

 

 

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いち早く知らせを聞いた「チームばうむ」の3人はとりあえず何か1位なので喜んでいました

 

 

…結局、我々も放送日まで「何が1位なのか?」「どういう状況なのか?」分からないまま放送日当日を迎えました。

 

 

そして運命の日…

 

そして記念すべき2013年8月6日の17:30過ぎ「かんさい情報ネットten.」をみんなで閲覧します。

 

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「お盆にかかせない手土産」有名百貨店がイチオシお菓子で勝負!

なんとも今の季節にピッタリなキャッチが付いた「手土産選手権」が始まりました。

 

手土産選手権は大阪北区にひしめく5つの有名百貨店がそれぞれ一番だと思う「手土産スイーツ」を一同に持ち寄り、それを味のプロの方に審査して頂いて一番を決めると言う企画だそうです。

 

やながわはまさに丹波に来て下さった方がお土産として買って帰りたくなるような丹波を感じる事が出来るスイーツを作るのを目指しています。なのでこの企画に阪神百貨店さんがやながわを選んで下さった事がただただ嬉しくて…

 

DSC_1038丹心バウム・ハード(黒豆きな粉)がテレビに映っただけで社長も一緒にみんなでテンションあがりっぱなしの田舎の小さなお店です(^ ^ )

 

そこで驚くべき事が…

 

なんと!夢の里やながわ(丹波風土TAMBA FU-DO)の丹心バウムが一等賞に選んで頂けました~(∩´∀`)∩♪

 

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審査員のお二人の素敵なコメントに思わずみんな拍手!

審査をして下さったあまから手帖の編集で有名な門上武司さんとスイーツコーディネーターの松本由紀子さんが

「1位はすぐに決まりました」

「こんなのは今までに食べた事が無い食感」

「こんなスイーツを教えてくれてありがとうという気持ちでいっぱい。」

などと、とても光栄なコメントを頂き感激です。コメントを聞いたスタッフ達は思わず嬉しくて拍手が…♪

 

お二人がコメントの中でも仰られていましたが、「丹波の特産品の味・美味しい!」という言葉が本当にうれしく思いました。

 

 

兵庫県丹波市…面積は大きいですが人口もそれほど多くもない田舎の集落です。

山に囲まれた景色と四季を感じる事が出来る風土が自慢の丹波市。

そんな小さな集落が西日本で一番大きな大都会の大阪で認められた喜び!

「丹波でも大都会に通用するんだ!」

「丹波の特産品の味は味のプロをうならせる事が出来たんだ!」

少しでもたくさんの人に丹波は美味しいものがたくさんある事を伝えるための一つのきっかけになれたのが嬉しいと感じる今回の手土産選手権でした♪

 

 

 

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