丹波で就農体験(関西大学)

2013-0830 就農体験001

2013年8月30日(金曜日)

関西大学(大阪府吹田市)と丹波市が連携協定を締結して生まれた取り組みのひとつ『就農体験』。これは都会から丹波へ農業などに従事する為に転入したいと考えている若者たちに実際の現地での体験をして頂くための取組です。

奥丹波ブルーベリー農場(丹波市市島町)に来られた若い2人の大学生(宇都宮さん・阿部さん)が

『実際にここでとれたブルーベリーはどうなっているの?』

という疑問から、実際に奥丹波ブルーベリー農場さんからも仕入れをして加工販売しているブルーベリースイーツの数々を見学してもらうことになりました。

奥丹波ブルーベリー農場の古谷さんは

まだ何も分からない二人だからこその素直さとパワーがあります。高齢化が進んでいるこの街に彼女たちのようなすごく若い力があれば頼もしいですね。

消費地(都会)と生産地(田舎)にはそれぞれ役割がありますが私はこの丹波が合っているようです、本当にいい人だらけのいい所なのでみんな是非来てね♪

とやながわ本店カフェで提供している「季節のスムージー」やブルーベリーのメニューを食べながら屈託のない笑顔で言われていました。

 

5日間の就農体験(実質4日間)を明日(8/31)に終える予定の関西大学生のお二人は

古谷さんご家族のように私も夫婦でこういう場所で暮らしたい

大阪に戻ると人と人とのつながりが薄くて寂しい感じがします。この街には人の温かみがあふれていて元気になる

そろそろ将来の方向性を決める時期のお2人の瞳は真剣そのもの。大切な分岐路で興味がある事に時間を使い自分の道を見つけようとしている姿が非常にエネルギッシュで輝いておられました。

 

自分の思いを語られているお2人の女子大生

自分の思いを語られているお2人の女子大生

今回のお2人と古谷さんのお話を聞きながら柳川社長は

若い人が頑張っている姿を見ると応援したくなってしまいます。我々は丹波の特産品を使ったお菓子を通じて人と人とが通じ合えると信じて商売をさせて頂いております。丹波には魅力がいっぱいあります、それは特産物もそうですが古谷さん達のようなやる気あふれる農家の方々も丹波の魅力です。他にも田舎ならではの贅沢がたくさん詰まった丹波にたくさんの頑張ってる若者達が来てくれる事を楽しみにしています。

とっても笑顔がキュートなお2人、将来彼女たちやそのお友達の笑顔が丹波で見れるようになると本当に素敵ですよね♪

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