「農・森・人 NOW」の取材を受けさせていただきました

先日の事ですが、丹波市・丹波ひかみ農業協同組合・丹波県民局で結成されている「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会が発信している『農・森・人 NOW』という情報サービスの取材を受けさせていただきました。

 

兵庫県にはひょうご推奨ブランドといわれる兵庫県認証食品があります。

ひょうご安心ブランドへの取り組み001このPOP(Point of purchase advertising)広告が目印です

ひょうご推奨ブランドとは…

環境や健康に配慮した生産方法・優れた食感や品質・地域性のある素材など個性・特長があり、かつ法令の遵守・生産管理体制などが整備された商品です。 農産物・畜産物・水産物・加工食品、それぞれの属性に応じて個別に審査基準を設けており、その属性に応じて審査・認証を受ける必要があります。

株式会社やながわとしてこの兵庫県認証食品の認定を受けている商品が10点ほどあります。

 

【参考記事】(2014.01.20)

兵庫県認証食品取扱店に認定されています

この認証を受けている商品へのこだわり、そして丹波素材への強い思いを「農・森・人 Now 編集局」の方に取材していただくことが出来ました。

 

 

丹波の素材について

丹波の特産品・素材はとても広い地域で愛されています。和菓子で有名な京都をはじめとして、昔から人が多い場所で高級品として取り扱われてきました。しかし、ご存知ない方も多いのですが、収穫された特産品は丹波内で消費される事はほとんどありません。ほぼ全てが遠いところに出荷されてしまっているのが現実でした。

 

 

丹波で消費できるようにしたい

ここ数年の流れの中で、再び田舎の良さが見直されつつあります。都会には田舎に無いものがたくさんありますが、逆に田舎には都会に無いものがたくさんあります。

そういう田舎の良さを観光という形で体験される方が非常に増えてくる中で、丹波の特産品が丹波で食べる場所が少ないというのはとても寂しい事の様な気がいたします。

「丹波のものを丹波で食べる」

当たり前の様ですが、丹波という土地は都である京都に近かった為に他の地域では見られないほど地元の消費が少なかったのが現実です。丹波のものですから、丹波で加工して丹波で消費して全国の人に丹波に来てよかったと思っていただきたい。

 

 

時代に逆らわない。でも時代に逆らう。

例えば栗がひと粒あるとします。これを「どうぞ、これを食べてください」と差し出しても現代の人は困る人の方が多いのではないでしょうか。

まず皮を剥けない、調理が出来ない、時間がかかる、手が痛くなる…。ひと昔前であれば喜んで受け取ってくださったでしょうが今の時代には沿いません。

そこでやながわは「お菓子にすればたくさんの人が食べてくるれのかもしれない。この美味しさを知っていただけるかもしれない」と考えて時代に合うご提供をはじめたのが「夢の里やながわ」の始まりでした。

逆に時代に逆らうというのは味や製法です。今の人は日頃からよいモノを食べられているのでむしろスッキリとした味を好まれる方が増えてきました。

しかし、やながわは昔ながらの味も大切にしたい、丹波で作られてきた味を大切にしたい。

もちろん時代のニーズに合わせてリリースする事が一番大切ですが、中にはこの様に時代の流れに流されない味や製法も大切だと思っています。

 

 

さいごに

兵庫県認証食品は大変名誉のある認定で、審査は厳しく大変です。ですがお客様の口に入るものですので安心してお召し上がりいただけるように日々努力をしております。

今回の「農・森・人 NOW」ではこれ以外にも読んでいただいて「へ~そうなんだ」と思っていただけるような裏話まで書いていただいておりました。ぜひ読んでもらえると嬉しいです。

タイトル通り、とことん!こだわっております♪

 

とことん丹波産!株式会社やながわ・柳川拓三さんの地域にかける想い

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