地元小学校の先生がスタッフ研修

世の中では学校は夏休み♪

市内を車で走っていますと真っ黒に日焼けした元気なお子さんたちが田んぼの土手を走り回っていて癒されます。でも8月の25日ごろを過ぎるとこの姿を一気に見かけなくなるんですよね。みんな夏休みの宿題でしょうか?(笑)

そんな夏休みを利用して地元小学校で今年から教師になったばかりの新任先生がスタッフとして研修に来られています。

先生としても社会人としてもピッカピカの新人さんですので、他の社会の事を体験してもらい視野の広い教師になるという事がこの研修の目的です。学校という限られた空間の中で限られた人や生徒とばかり接しているとどうしても社会に疎くなってしまう人も多いのだとか。

むかしから偉い人の事を「先生」と呼びます。議員さんとかお医者さんとか教師とか、人に指導や影響を及ぼす人たちの事を尊敬の念を込めて「先生」と呼んできました。私もやはり自分に影響を与えてくれた恩師の事は忘れません。先に生まれると書いて「先生」と読みます。この言葉だけではいかにも旧態依然とした年功序列を想像する人も多いのかもしれませんが、はやり自分にいろんな影響や知識を与えてくれる特別な存在です。

今年研修に来られた三原先生はとても笑顔の優しい新任先生。きっと生徒さんにも好かれる素敵な先生になられるんじゃないかと楽しみです♪その新任先生がこれから教鞭をとってゆかれる際にこの夢の里やながわで過ごした2日間の研修が少しでも役に立てばと思います。

研修は8/1~2の二日間。三原先生、とってもがんばっておられますので、生徒さんは店で見かけたら先生を応援してあげてください☆

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