はるべの里のとんど焼き

20140112 はるべの里とんど焼き001

2014年1月12日(日)

今朝早くから、やながわ本店に近い丹波市春日町の春日部小学校校区の皆さんが集まって『とんど焼き』が催されました。

地区名は春日部(かすかべ)と読むのが正式なのですが、地域の町おこしなどで『はるべ』という表現をされているのがとてもきれいな響きで印象的です。

古来より1月15日にお正月に飾ったしめ縄などを燃やすこの儀式は今でも大切に受け継がれておりますが、名称は「どんと」「とんど」「どんど」とその地域によって違っているそうです。ただ青竹が燃える時に大きく弾けて「ドン!ドン!」と音がなるからついたと名前とも言われたりしているそうです。

お正月にお迎えした歳神様をこの炎で見送って、今年一年の無病息災・家内安全を祈る大切な儀式で、もとは出雲地方の風習なんですってね。
20140112 はるべの里とんど焼き002 地域のみなさんの手によって豚汁もふるまわれていました。

今日みたいな寒い日に食べる豚汁は最高ですよね、皆さん頬を赤らめながら美味しそうに豚汁で温まっておられました。なんでも今回の豚汁にはショウガを効かせてあるという事で、より一層温まったんじゃないでしょうか(^ ^ )

 

やながわ本店・特産加工場に飾ってあったお飾りさんは今回このとんど焼きで燃やしていただきました。

スタッフ全員の安全と健康をお祈りできましたよ♪

 

地域でおこなう小さなこういう触れあいっていいですね♪

丹波の特産品の一次加工や持ち味を生かした和洋菓子の製造販売をしている株式会社やながわの広報です。
全国の皆様に丹波の味をお届けしたい♪

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