道を拓く

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別の御引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
皆様それぞれ晴れやかな新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
昨年は新型コロナウイルスに明け暮れた一年となりましたが、本年は一日も早 く本来の日常生活が取り戻せることを願っています。
『思考(判断)の三原則』として①何事によらず枝葉末節(しようまっせつ) に捉われず、根本的に考える②目先に捉(とら)われないで、出来るだけ長期的 に考える③物事の一面に捉われないで、出来るだけ多面的に考える、と言われま す。この教示は多様化が進み、目まぐるしい時代の変化の中で岐路に立たされた 時、歩みを進める道標(みちしるべ)であると思います。
「夢の里 やながわ」が平成一七年に新たな一歩を踏み出した時、「夢とは 志、挑戦であり、夢の種を播き、夢広がる里に…」と記していました。新年を迎 え、十五年間歩んできた道程(みちのり)を振り返り、未来への夢(志・挑戦) に繋げていきたいと考えています。
『よき道辿れば よき里あり』
理(ことわりごと)に適った道『王道』を歩めば、そこには自ずと道は拓け、よ き里ができると言う意味なのでしょう。
本年も変わらぬご愛顧とご支援の程よろしくお願い申し上げます。

心を込め  技を磨き
        丹波の味を伝えます 

令和三年 元旦
代表取締役 柳川 拓三
取締役会長 柳川 忠司
                 従業員一同

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