丹波の栗・黒豆が順調に生育しています

丹波栗

7月17日に関西では梅雨明けしたとみられる発表が行われ、丹波地方では快晴の日々が続いています。

丹波栗園では青々と茂った葉の葉緑素が太陽光を栄養分に変えて、実はピンポン玉大ほどのサイズまで成長しました。9月の収穫の時まで台風が気になりますが私たちの期待とともにすくすくと育ってもらいたいです。

丹波栗
丹波栗

6月に播種された丹波黒大豆は梅雨の時期を乗り越え地面にしっかりと根を張ることができました。10月の枝豆、そして12月の黒豆の収穫まで順調に成長してもらいたいです。

丹波黒大豆

そしていよいよ、小豆の最高ブランド丹波大納言小豆の播種が行われます。弊社が所在する兵庫県丹波市春日町が発祥の地とされており、周辺地域では毎年5月にレンゲを咲かせて根粒菌を作りそれを養分として丹波大納言小豆の播種を行います。まさに「農業は土づくりから」ですね。

夢の里やながわでは丹波大納言小豆を使用したどら焼を店舗横の自社工場にて毎日製造して焼きたてを販売しております。日ごろの研鑽を重ねてたどり着いた逸品となっております。

店舗まで足を運ぶことができない方にはオンラインショップにて「どら焼」を販売しております。こちらでもご自宅用に焼きたてのどら焼を発送いたしており、瑞々しい「どら焼」をご自宅にてお召し上がりいただけます。消費期限はご到着日の1日となっております。ご注意ください。

丹波の特産品の一次加工や持ち味を生かした和洋菓子の製造販売をしている株式会社やながわの広報です。
全国の皆様に丹波の味をお届けしたい♪

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