平成たんば塾「かすかべ」にて実演講習

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平成25年7月29日(月)

兵庫県丹波市の取り組みの一つである「平成たんば塾(かすかべ)」にて㈱やながわは”どら焼き”の実演講習をさせていただきました。

 

平成たんば塾とは?

丹波市内の小学校区で夏休み期間中に地域のボランティアがコミセンや集落公民館などで小学生の宿題をみる 「平成たんば塾」という取り組みを 市教委が自治協議会に立ち上げを呼びかけ実現。(25校区中21校区で開催決定)

「勉強を教える場」 ではなく、 あくまでも子どもの自習を見守る場として 地域の力を借りて乱れがちな夏休みの生活習慣をただし、 家庭学習を定着させるのがねらいだそうです。

家でテレビを見たり、 ゲームをしながら宿題をするのではなく、 しっかり集中して学習に取り組むことで、 力をつけたいとしている。 (丹波新聞さんより一部引用)

地域が皆で子供たちの事を大切にしている素晴らしい取り組みですね。我々の時代にもこのような場があれば8月25日を過ぎたあたりから泣きそうにならなくてよかったのかもしれません。。。(余談)

 

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2013-0729 平成たんば塾003本日参加されていたのは”夢の里やながわ”の近所の春日部小学校の生徒さん約20名ほど。

春日部荘の厨房施設にて実際にやながわで作っている”どら焼き”を焼くところからスタートです。通常の店とは違い湿度が高くてうまく膨らまなかったりもしましたが、生徒の皆さんは普段経験した事が無いどら焼き作りに緊張しながらもトライされてました。

 

最初は恐るおそるだったどら焼きのひっくり返しもすぐに慣れてお手のモノです。さすが小学生のみんなは憶えるのが早い様でうらやましい限りです(またもや余談)。

 

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どら焼きの「皮」が焼き終わったら次はその皮に自分の好きな中身を詰めます。

どうやら男子のみんなは「生クリーム&ブルーベリー」がお好みで、女子のみんなは正統派の「黒さや大納言小豆の餡子」が人気だったようです。

なかには我々では思いもつかないようなトンデモない組み合わせを華麗に披露してくれる少年や、プロ顔負けのセンスでそのまま販売出来そうなクオリティのどら焼きを簡単に作っちゃう女の子もいたりして、たえず笑い声が絶えない楽しい時間でした♪

 

今回のどら焼き作成は普通小学校ではやる事が無い作業ですのでみんなもきっと初めての体験だったと思います。最後に柳川社長から「失敗する事が大切です、失敗して初めて成長します。これからもみんな今日みたいに初めての事でも怖がらずに失敗しながらどんどん前に進んで下さいね」と呼びかけて今日の平成たんば塾は終了です。

丹波市ではこの様な取り組みが各地で行われています。将来の丹波を担う少年・少女の為に㈱やながわはこれからもこの様な活動にも力を注げたらと思います。

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