丹波の空から天使の梯子が下りていました。

2014年3月30日(日) 15:42本店より撮影

皆様は天使の梯子という現象をご存知ですか?

 

 

雲の切れ目から差し込む光の帯がまるで天使が下りてくるための梯子(はしご)の様だという所から名前がついた自然現象です。

気象現象としての呼び名は「薄明光線」。でも世間一般的には「天使の梯子」や「天使の階段」と呼ばれる事が多いですよね。海外では同じように天使の梯子と呼ばれるのと同時に「ヤコブの梯子」と呼ばれるそうですが、これは旧約聖書の中でヤコブという人が雲の切れ目から伸びてきた無数の梯子から天使が下りてくる夢を見た事からついた呼び方だそうです。
通常は秋から冬にかけてみる事が多いのですが、条件がそろえばどの季節でも見る事ができるそうです。

日本でも言い伝えによりますと、この光が差し込んだ田んぼ(畑)はその年豊作になるといわれていう事もあるようです♪

その現象が丹波でも見る事ができたという事は、この光の筋の下にある田んぼではたくさんの丹波のコシヒカリが実るかも(∩´∀`)∩♪

 

やながわでも新店になるまでは使っていなかった丹波のお米をたくさん利用させてもらうようになりました。丹波のお米は関東でも甘くて美味しいと人気のブランドとなりつつあります。日本には多くの米どころがありますが、丹波のお米も少しずつ認知されてきたのかもですね♪

もしかしたら、この天使の梯子が下りた田んぼから収穫されたお米が「丹心バウム」になるかもしれません。つまり、「天使の丹心バウム」ってとこでしょうか(^-^)

 

今日は桜散らしの生憎の天気ではありますが、丹波の桜はまだまだこれからです。桜の名所もたくさんありますし少しずつ紹介してゆきますので丹波観光のガイドマップとして参考にしながら丹波にお越しくださいね(∩´∀`)∩

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