地元の小学2年生見学

台風19号が過ぎ、台風一過の青空とは言いませんが少し晴れ間の見える穏やかな天候の今朝。

本日は、地元の小学校の元気な2年生のみなさまが営業前の「夢の里やながわ」の見学に来られました。

 

 

「地元で自慢できる物をみつける学習」

丹波の中に住んでおりますと丹波栗や黒豆や大納言小豆は身近にありすぎてイマイチその良さが分からなくなってしまう事があります。

何もない田舎町だと思いこんで大きくなってしまう事も多々。でも実は身近に素晴らしい特産物が数多くあるんだという事を勉強するとても素敵な学習です。

 

担当者が

「みんなの家に丹波栗はありますかー?」

と聞くと、みんな元気に

「あるー」

「大好きー」

「うちのおばあちゃんが昨日栗の皮むいとったー」

などと無邪気な声が飛び交います。

 

丹波の将来を担うお子様達が丹波の魅力に気がつかずに大きくなられるのは大変残念なことです。でも、このような授業で「丹波のすごい所」を知る事ができるのは素晴らしいですね^^

寒いですのにみんな半ズボンで元気いっぱいな2年生の皆様でした。

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