2018年度 トライやるウィーク無事に終了しました。

6月4日から実施されていたトライやるウィークも本日で無事に終了いたしました。ひとまずは事故もなく終えることができたことにホッと胸をなでおろしています。

 

やながわでは5日間で様々な体験をしてもらえるように各部署でスタッフたちが思考を凝らしたカリキュラムを作成して実行しました。教室で座って勉強している普段とは違った空気感や緊張感を感じてもらいながらも、やながわでは「こんな思いで仕事をしているんだよ」と技術的なことよりも考え方を伝えることに重心を置いた5日間でした。

 

でも最終日はみんなで笑顔でケーキつくりも♪

3人とも「ケーキは食べるよりも作るのが好き」という子たち。プロの技を目の前で見ると目をキラキラと輝かせて一生懸命いろんなことを学んでいました。将来は飲食や和洋菓子の道に進みたいと言っている3人でしたが、ここでの経験が役に立てばいいなと思います。

 

最後に、スタッフたちも集まって閉講式

 

5日間学んだことを今後の人生でどう生かすか、どんな気づきがあったかを最後に発表してくれた3人はとても堂々としていて、その顔には笑顔と元気いっぱいでした。

この5日間で生徒たちは今までに経験したことのない仕事ばかりでしたが、本当に意欲的に学んでくれました。と、それと同時に我々にとっても「普段当たり前のようにしている仕事」を生徒に教えるために「目的」「手段」「効果」などを改めて考えることで初心に戻れた貴重な5日間でもありました。

毎年、閉講式の最後には、生徒とスタッフ向かい合って「ありがとうございました」とお互いに挨拶をして終わります。これは「思い出させてくれてありがとう」「来てくれてありがとう」という思いを込めた我々の感謝の気持ちでもあります。

未来の丹波を担う3人のとても素敵な生徒さんがこれから成長してゆく中で、「やながわで学んだ5日間」のことを少しでも思い出してくれたら嬉しいです。学校に戻ったら勉強に運動に頑張ってくださいね☆

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